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食塩の違いって?天然塩・自然塩の見分け方と国産のおすすめ塩12選!

記事には広告リンクをふくみます。
塩づくり
おなやみ

食塩ってどう選べばいいの?

そんな悩みにお答えします。

私たちの生活にかかせない調味料「」ですが、いざ選ぶとなると種類が多くて迷ってしまいますよね。

できるだけカラダにやさしいものを選びたいけれど、「結局、適当に選んでしまった……」なんて経験がある方も多いのではないでしょうか。

しかし、塩化ナトリウムが主成分の「」は、カリウムマグネシウムカルシウムなどの多くの「ミネラル」も含まれている、とっても重要な調味料。

安易に選んでしまうと、せっかくのミネラルが失われたナトリウムだけの塩や、不必要な添加物が含まれている可能性もあります。

そこでこの記事では、市販の塩の違い選び方、さらにおすすめ天然塩を紹介します。

これを知っていれば、あらゆる食塩の違いがわかるようになり、自分にぴったりの種類を見つけることができます!

もくじ

食塩には「海塩」と「岩塩」がある

いろいろな塩

食塩には、大きく分けて「海塩(海水塩)」と「岩塩」があります。

日本で売られている多くの種類が「海塩」に分類され、スーパーなどでよく見かける『伯方の塩』や、『赤穂の天日』などがこれに該当します。

食ここちゃん

海塩とは、海水を原料にした食用塩のことです。

一方「岩塩」とは、海底の地殻変動によって海の一部が陸地に閉じ込められてできた「塩の結晶」のことで、

世界的にみると岩塩が主流ですが、日本では採ることができません

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おすすめ天然塩

海塩を見分けるには「製造方法」をチェック

料理に塩を入れている

日本人におすすめの海塩ですが、パッケージに記載の「原材料」と「製造工程」によって大きな違いがあります。

とくに重要なのが「製造工程」で、結論から言えば天日」や「平釜」と書かれた天然塩自然塩がおすすめですが、価格は高くなる傾向にあります。

そのため、安く・効率よく製造できる「イオン膜」や「立釜」などの機械を用いて製造されるものが増えてきています。

食ここちゃん

海塩を以下の4つに分類して解説します♪

海水の塩分濃度は約3%。この濃度で塩をつくるには効率が悪いので、海水の濃度を濃くしてから塩を結晶化させるという工程が基本です。

これは商品パッケージに書かれている「濃縮→結晶化」の方法を見れば、その塩の特徴がわかってきます。

おすすめ天然塩

精製塩(イオン膜・立釜)

食卓塩・精製塩

精製塩とは、商品パッケージの【工程】の欄に、「イオン膜」と書かれているものが該当し、

天候に左右されず「はやく・安く」製造できるので、一般的に売られている多くの食塩工業用の塩などがこの方法でつくられます。

イオン膜イオン交換膜電気透析)とは、電気とイオン膜を利用して海水を濃縮し、塩の主成分である塩化ナトリウム(NaCl)だけを効率的に取り出す方法です。

電気を流した時に塩分だけを透過する膜を使い、海水の塩分を約6 倍(3%→約18%)に濃縮する方法です。

引用:1)イオン膜:>機能
精製塩・イオン膜の原材料表示

写真のように「イオン膜、立釜たてがまと書かれている場合、イオン膜を利用して海水を濃縮→これを立釜(密閉された釜)で結晶化させているという意味です。

立釜」とは平釜とはまったく違うタイプの塩釜で、濃い塩水(かん水)を加熱蒸発して塩を結晶化させる密閉式の蒸発缶のことです。

完全密閉型蒸発缶を用いて、減圧または加圧状態で加熱蒸発させて、塩水を濃縮または結晶化する工程(できる塩:立方体)。

引用:用語解説>7)立釜:

消費者にとって安く購入できることはメリットですが、海水に含まれているはずのミネラル成分がほとんど除去されているという点がデメリットです。

食ここちゃん

食塩相当量99%前後で、ナトリウム以外の成分が微量であるのも特徴のひとつ。

海水のミネラルには、マグネシウム、カルシウム、カリウムなどが含まれていて、

例えばカリウム体内の塩分濃度を調節する作用もあるため、減塩を気にしている方には避けたい種類です。

精製塩は安価のため、お菓子調味料、その他多くの加工食品にも使われています。

調味料として「塩」を購入するものくらいは、ミネラルがある程度含まれた食塩がおすすめです。

・参考URL:食用塩公正取引協議会

おすすめ天然塩

再生加工塩(溶解・立釜)

塩の製造

再生加工塩とは、外国から輸入した天日塩を国内で水や海水に溶かして濃い塩水をつくり立釜(密閉された釜)で煮つめて結晶化された塩のことです。

天日塩とは、太陽熱や風力といった自然エネルギーを利用し、水分を蒸発濃縮させて結晶化させる製法で、湿度の高い日本ではあまり行われません。

そこで広大な土地や気候に恵まれた、メキシコやオーストラリアなどの海外でつくられた天日塩を利用するのが「再生加工塩」です。

再生加工塩に使われる海外の塩田

原材料には、海水ではなく「天日塩(国名)」と書かれているものや、製造工程には「溶解・立釜」などの記載があります。

価格は天然塩よりも安く販売されることが多いですが、

溶解・立釜」の工程によって、精製塩とほとんど変わらないほどミネラルが失われている種類もあるので注意が必要です。

【再生加工塩・商品A

・原材料名:天日塩(メキシコ)、炭酸マグネシウム

・工程:溶解、立釜、乾燥、混合

・塩化ナトリウム99%以上

【意味】メキシコから輸入した天日塩に溶かして(溶解)濃い塩水をつくり、立釜で煮詰めて結晶化し乾燥させる。さらに炭酸マグネシウムを混合してつくられた塩。

※「混合」とは、添加物を加える、または違う塩を混合する工程。のことで、炭酸マグネシウムは塩を固まりにくくするための添加物です。

【再生加工塩・商品B

・原材料名:輸入天日塩田塩(93% メキシコまたはオーストラリア)、 海水(7% 日本)

・工程:溶解、立釜

・食塩相当量 95.5g

【意味】メキシコやオーストラリアの天日塩を日本で海水溶かして濃い塩水をつくる。これを立釜で煮詰めて結晶化させた塩。

食ここちゃん

商品Aに対して商品Bは、海水に溶かしているぶんミネラル成分が多少、残されています。

おすすめ天然塩

天然塩・自然塩(天日・平釜)

天日塩

天然塩自然塩とは、化学的な工程を行わずに製造された塩のこと。

工程の欄に、「天日・平釜」もしくは「天日」や「平釜」のみ書かれているものが該当し、本記事内でもおすすめの塩として紹介しているほとんどがこの製法のものです。

※食用塩公正取引協議会では、決められた表示ルールに従って原材料製造方法が記載されています。

このなかで「自然塩」、「天然塩」、「自然結晶」、「ミネラルたっぷり」等の記載は誤解を与えかねない表現のため禁止されていて自然塩天然塩という名前で販売されているものはほとんどありません。

しかし、本記事ではイオン膜などの化学的な製法を用いない種類を分かりやすく分類するため、「天然塩自然塩)」と表現しています。

製造工程に「天日」のみが書かれている天日塩は、解説したとおり日本の気候では広大な塩田で製造することは難しいです。

そのため日本で製造される天日塩は、「結晶盤」といって、浅い箱型の容器(結晶盤)を使用してハウス内で濃縮・結晶化させる方法や、

日本式塩田(揚浜、入浜)」といって小さい塩田地盤上で濃縮させる方法など、小規模な方法が採用されています。

天日塩:「天日塩」の用語は、塩田、流下盤、枝条架、ネット等を用いて、主に太陽熱又は風力によって水分を蒸発させる方法により結晶化した食用塩に限り表示することができます。従って、地下かん水、湖塩など、海水以外の原料を天日で濃縮・結晶化した塩も天日塩という名称が使えます。

引用:食用塩公正取引協議会>規約の概要

平釜とは?

製造工程に書かれている「平釜」とは、密閉されていない釜で煮つめて、塩水を濃縮または結晶化させる工程のことです。

天日・平釜」と書かれている場合は、自然エネルギーを使って濃縮させたのち、平釜で煮詰めて結晶化させた塩である、という意味。

平釜」のみの場合は、長時間煮詰めることで濃縮→結晶化を行っているという意味です。

開放釜で煮詰めて塩の結晶をつくる方法です。釜に蓋があっても、形状が縦長であっても、大気圧に開放されていれば平釜といいます。

引用:工程用語>6)平釜:

天然塩のなかで大きな違いは、製造工程でどのくらい「にがり」残しているかです。

苦汁(にがり)とは、塩化マグネシウムを主成分にナトリウム、カリウム、カルシウムなどが含まれる液体で、豆乳を豆腐に変える凝固剤としても知られています。

にがりはその名の通り苦いので、あまり残しすぎてしまっても塩気の弱い塩になってしまいます。

天日や平釜での濃縮→結晶化は、じっくり時間をかけて行われるため、ミネラルをほどよく残した美味しい塩をつくることができるのです。

おすすめ天然塩

その他(逆浸透膜)

逆浸透膜の装置

逆浸透膜(淡水化膜、RO膜)とは、海水を濃縮させるための工程のこと。

圧力をかけた海水に、真水だけを透過させる逆浸透膜を使ってろ過すると、元の海水の2倍程度の濃度の海水を取り出すことができます。

海水中の塩分を逆浸透膜を利用して濃縮する工程。海水から真水を作る時に出る濃い海水(塩分6%)を利用。

引用:工程用語>逆浸透膜

機械を利用した効率的な方法ですが、逆浸透膜を利用しても海水成分比はほとんど変わりません。

・参考URL:食用塩公正取引協議会>用語解説

おすすめ天然塩

塩の添加物・無添加の塩とは?

塩

市販の食塩に使われる添加物は、「粗製海水塩化マグネシウム」・「塩化カルシウム」・「炭酸マグネシウム」・「フェロシアン化カリウム(黄血塩)」など。

粗製海水塩化マグネシウム」はにがりのことで、再生加工塩などで失われたミネラルをあとから添加する場合に使われます。

同じく豆腐凝固剤としても使われる「塩化カルシウム」は除湿効果があり、卓上用などサラサラとした塩に使われていることが多いです。

フェロシアン化カリウム」は、固結防止に使われる添加物で、結晶同士がくっついて固まるのを防ぐ効果があります。

同じく「炭酸マグネシウム」や「炭酸カルシウム」も塩を固まりにくくするための添加物です。

ちなみに食用塩公正競争規約では、単なる「無添加」や「添加物不使用」などの表現は禁止されています。

添加物の含まれていない塩を探すなら、原材料名はしっかりチェックしましょう。

・参考URL:塩百科 >塩の選び方 >食用塩の品質

「焼き塩」は無添加でもサラサラ!

卓上用の塩や、サラサラの塩には添加物が含まれている場合が多いですが、

実は添加物を使わなくても、結晶化した塩を加熱する「焼成」という工程を行うと、成分が変化してサラサラの塩が出来上がります。

焼き塩として販売されているこの種類は、380℃以上の場合は「高温焼成」、380℃未満の場合は「低温焼成」と書かれている場合もあります。

紹介しているなかでは、『海の精 やきしお』が高温焼成されたサラサラのお塩です。

焼く工程により、塩に含まれる塩化マグネシウムが水に溶けにくい塩基性マグネシウム化合物に変化し、塩の結晶を包み込むように付着するので、塩がサラサラになり固まりにくくなります。

引用:用語解説>12)焼成:

天然塩・自然塩のおすすめ12選!

茹でた枝豆とお塩

原材料は「海水」だけ。無添加でおすすめの自然塩を紹介します。

日本人におすすめな国産原料を中心に、ミネラルを残した伝統的製法でつくられている種類を厳選しています。

商品名詳細

【海の精】あらしお
原材料名:海水(伊豆大島)
工程:天日、平釜

食塩相当量:86.36g
マグネシウム:700mg

【海の精】やきしお
原材料名:海水(伊豆大島)
工程:天日、平釜、高温焼成

食塩相当量:93.98g
マグネシウム:760mg

【海の精】ほししお
原材料名:海水(伊豆大島)
工程:天日

食塩相当量:92.38g
マグネシウム:525mg

【高江洲製塩所】浜比嘉塩
原材料名:海水(沖縄・浜比嘉島)
工程:天日、平釜

食塩相当量:96g
マグネシウム:297mg

【沖縄海塩研究所】粟国あぐにの塩
原材料名:海水(沖縄県粟国島)
工程:天日、平釜

食塩相当量:73.4g
マグネシウム:1660mg

【山田了作】伊達の旨塩
原材料名:海水(宮城県石巻)
工程:平釜

食塩相当量:88.9g
マグネシウム:960mg

【ソルティーブ】土佐の塩丸
原材料名:海水(高知県)
工程:天日

食塩相当量:90.424g
マグネシウム:524mg

【アクアメール】ゲランドの塩
原材料名:海水(フランス)
工程:天日、乾燥、粉砕

マグネシウム:330mg

【パラダイスプラン】雪塩
原材料名:海水(宮古島)
工程:逆浸透膜、加熱ドラム

食塩相当量:72.6g
マグネシウム:3310mg

【ぬちまーす】沖縄の海塩 ぬちまーす
原材料名:海水
工程:逆浸透膜、噴霧乾燥、低温焼成

食塩相当量:75.5g
マグネシウム:3360mg

【蒲刈物産】海人の藻塩
原材料名:海水(瀬戸内海)、海藻
工程:逆浸透膜、立釜、浸漬、平釜、焼成

食塩相当量:93.7g
マグネシウム:1010mg

【白松】浜御塩
原材料名:海水(長崎県対馬)
工程:逆浸透膜、平釜

食塩相当量:86.7g
マグネシウム:640mg

※栄養成分は100gあたりの推定値です。

※ランキングではありません。

食ここちゃん

詳しく解説します♪

【海の精】あらしお

海の精 あらしお

・原材料名:海水(伊豆大島近海)

・工程:天日、平釜

・食塩相当量:86.36g

・マグネシウム:700mg

※栄養成分は100gあたりの推定値

食ここちゃん

伊豆大島近海の清らかな海水100%。ネット架流下式塩田で海水を濃縮し、蒸気式平釜で塩を結晶させています。

おすすめの使い方:おむすび・塩もみ・サラダ・スープ・煮物・炒め物など料理全般。

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【海の精】やきしお

海の精 やきしお

・原材料名:海水(伊豆大島近海)

・工程:天日、平釜、高温焼成

・食塩相当量:93.98g

・マグネシウム:760mg

※栄養成分は100gあたりの推定値

食ここちゃん

海の精 あらしお」を、高温で焼き切ったサラサラ&マイルドな焼き塩です。

おすすめの使い方:生野菜・ゆで卵・目玉焼き・天ぷら・刺身などの食卓塩、炒めもの・焼魚・ステーキなどの調理用にも◎

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【海の精】ほししお

海の精 ほししお

・原材料名:海水(伊豆大島近海)

・工程:天日

・食塩相当量:92.38g

・マグネシウム:525mg

※栄養成分は100gあたりの推定値

食ここちゃん

めずらしい国産の天日塩。しっかりとした塩味と甘み、非加熱ならではの旨味が含まれています。

おすすめの使い方:化粧塩(飾り塩)、寿司や天ぷらのつけ塩、日本酒のつまみ塩、お吸いものやスープ

ゆっくり溶けるザラメ結晶タイプ

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【高江洲製塩所】浜比嘉塩はまひがじお

浜比嘉塩

・原材料名:海水(沖縄・浜比嘉島)

・工程:天日、平釜

・食塩相当量:96g

・マグネシウム:297mg

※栄養成分は100gあたりの推定値

食ここちゃん

沖縄・浜比嘉島の海水を使用。自然乾燥させることで苦みの少ないまろやかな粗塩です。

おすすめの使い方:おにぎり、ゆで卵、漬物、肉料理、刺身、焼き魚など料理全般。

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【沖縄海塩研究所】粟国あぐにの塩

粟国の塩

・原材料名:海水(沖縄県粟国島)

・工程:天日、平釜

・食塩相当量:73.4g

・マグネシウム:1660mg

※栄養成分は100gあたりの推定値

食ここちゃん

粟国島の海水を30時間煮詰めた甘みのあるお塩。素材の旨味を引き出し様々な料理に使えます。

おすすめの使い方:おにぎり、梅干、漬物、味噌、醤油

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【山田了作】伊達の旨塩

伊達の旨塩

・原材料名:海水(宮城県石巻)

・工程:平釜

・食塩相当量:88.9g

・マグネシウム:960mg

※栄養成分は100gあたりの推定値

食ここちゃん

塩の名産地・石巻の海水を、平釜で2日間煮詰めた、まろやかで旨みある粗塩です。

おすすめの使い方:野菜、魚介類、肉など料理全般。

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【ソルティーブ】土佐の塩丸

土佐塩丸

・原材料名:海水(高知県)

・工程:天日

・食塩相当量:90.424g

・マグネシウム:524mg

※栄養成分は100gあたりの推定値

食ここちゃん

自然の力だけでじっくり結晶させた天日塩。土佐の海を丸ごと味わえる旨みのつまったお塩です。

おすすめの使い方:おむすび、魚料理、肉料理、汁物、煮物、ゆで卵、サラダ、梅干し、浅漬けなど。

やや細かめ粒度のお塩

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食ここちゃん

粗塩タイプの白丸もおすすめです。

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【アクアメール】ゲランドの塩

ゲランドの塩

・原材料名:海水(フランス)

・工程:天日、乾燥、粉砕

・マグネシウム:330mg

※栄養成分は100gあたりの推定値

食ここちゃん

夏の間だけ収穫される伝統製法の天日塩。フランス有機農業推進団体の基準をクリアした自然のままの海水塩です。

おすすめの使い方:肉・魚・野菜の下味、パスタの茹で塩、スープ、漬物など。

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【パラダイスプラン】雪塩

雪塩

・原材料名:海水(宮古島)

・工程:逆浸透膜、加熱ドラム

・食塩相当量:72.6g

・マグネシウム:3310mg

※栄養成分は100gあたりの推定値

食ここちゃん

宮古島の地下海水を瞬間蒸発。甘みを感じるまろやかなパウダー状のお塩です。

おすすめの使い方:おにぎり、豆腐、お肉などの下味、天ぷら、スイーツ

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料理に使いやすく加工したこつぶ(顆粒)タイプもおすすめです。

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【ぬちまーす】沖縄の海塩 ぬちまーす

ぬちまーす

・原材料名:海水

・工程:逆浸透膜、噴霧乾燥、低温焼成

・食塩相当量:75.5g

・マグネシウム:3360mg

※栄養成分は100gあたりの推定値

食ここちゃん

沖縄県・宮城島の海水を使用。21種のミネラルを含む、まろやかな旨みのお塩です。

おすすめの使い方:炒め物、煮物、スープ、サラダ、卵焼きなど料理全般。

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【蒲刈物産】海人の藻塩あまびとのもしお

海人の藻塩

・原材料名:海水(瀬戸内海)、海藻

・工程:逆浸透膜、立釜、浸漬、平釜、焼成

・食塩相当量:93.7g

・マグネシウム:1010mg

※栄養成分は100gあたりの推定値

食ここちゃん

瀬戸内の海水海藻を使用した、海の旨みが広がるまろやかな藻塩です。

おすすめの使い方:おにぎり、焼き魚、卵焼き、酢の物、ゆで野菜、サラダ、ステーキなど。

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【白松】浜御塩はまみしお

浜御塩

・原材料名:海水(長崎県対馬)

・工程:逆浸透膜、平釜

・食塩相当量:86.7g

・マグネシウム:640mg

※栄養成分は100gあたりの推定値

食ここちゃん

長崎県対馬の海水を、平釜で一昼夜煮つめながら結晶化させたしっとりタイプのお塩です。

おすすめの使い方:焼き魚、おにぎり、煮物、漬物など和食全般

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まとめ:ミネラルの含まれた海塩を選ぼう!

塩

注意したいお塩のポイントと、おすすめの海塩を紹介しました。

たくさんの種類がある『』ですが、その違いは「原材料」と「工程」にありあます。

特に、製造工程は超重要。なるべく自然の力を利用した「天日」や「平釜」などの、ミネラルがほどよく残った天然塩(自然塩)がおすすめです。

丁寧に製造されたお塩は、素材の旨みを引き出し料理の味をグレードアップしてくれます。

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もくじ