はりここちゃん無添加の米粉パンはどこに売ってる?
そんな疑問にお答えします。
小麦が食べられない方、グルテンフリーな生活を送っている方にとって、助かるのが「米粉パン」。
米粉は、腹持ちが良く満足感も高いため、食事制限や体質改善に役立てている方も多いかもしれません。
しかし、市販されている「米粉パン」や「グルテンフリーパン」の原材料をよく見ると、
少しだけ“小麦粉”が入っていたり、必要以上に“添加物”が含まれていたりして、なかなか安心して選べる製品がありません。
そこで本記事では、通販でお取り寄せ可能な“無添加・米粉パン”をご紹介。
後半では、スーパーやコンビニなどで「米粉パン・グルテンフリーパン」が買えるのか?についても調査しましたので、ぜひ最後までご覧ください。
今まで理想の「米粉パン」に出会えなかった方、なるべくグルテンを避けた食生活を送りたい方に、とっても役立つ内容です!


市販の米粉パン。気をつけたい原材料は?


米粉パン・グルテンフリーパンとは、小麦が食べられない方、グルテンフリーにこだわっている方におすすめな、米粉を主原料としたパンのこと。
一見、からだに優しいと思われがちですが、選び方には注意点も……。一般的な「米粉パン」には、小麦のような“グルテン”が含まれないため、ふわふわとした弾力や独特の風味が生まれません。
そのため、一部に小麦粉や小麦たんぱく(グルテン)を混ぜたり、複数の添加物を使用したりすることで、通常のパンに近い味わいを再現している製品も多いのです。
- 加工デンプン…ふっくら・もちもち食感を与える、天然デンプンを化学的に加工したもの
- 増粘剤…しっとり感を長持ちさせる、2種類以上の場合は増粘多糖類と表示されることも
- トレハロース…柔らかさをキープする、糖類の一種
- pH調整剤…日持ちの向上、一括表示が可能
一方で、米粉パンにも、密度が高く腹持ちがいい、温めて食べると独特のカリカリ・モチモチの食感が楽しめる、といったメリットもあります。
そのため、本当に自然でおいしい“米粉・グルテンフリーパン”を選ぶなら、余計な添加物が含まれていないか?また、一部に小麦が使われていないかもチェックしましょう。
2種類以上の多糖類を増粘の目的で用いた場合に略称として増粘多糖類(ぞうねんたとうるい)とすることができる[1](安定剤・ゲル化剤及び糊料として使用される場合は用途の併記が必要)。
〜中略〜
増粘多糖類とは、おもに食感やとろみを調整するために使われる粘性の高い多糖類のことである。
引用:増粘安定剤




【通販OK】無添加の米粉パンおすすめ9選!


必要以上の添加物が含まれていない「米粉パン」が買える、専門店やお取り寄せサイトを紹介します。
小麦粉不使用、グルテンフリーで管理された製品はもちろん、
卵・乳製品不使用といった、食生活に制限のある方にもおすすめなお店もそろえましたので、ぜひご覧ください!
※ランキングではありません。



スーパー・コンビニでチェックしたい方はこちら↓


【サンテカフェまる】グルテンフリー&ヴィーガンパン
佐賀県にお店のある「サンテカフェまる」は、グルテンフリー&ヴィーガン対応のパンやスイーツの専門店。
小麦粉だけでなく、卵・乳製品などの“動物性原料”を使用しない、パン・マフィン・ケーキなどを販売しています。
グルテンフリー認証取得の“福岡県産米粉”や、九州産の“無農薬玄米”、
国産の“なたね油”や糸島産の“海塩”など、地元九州の食材をふんだんに使用したこだわりのショップです。
米粉(福岡産)、片栗粉、素焚糖(ヴィーガン)、なたね油(平田産業)、サイリウム(オオバコ)、生酵母(白神こだま酵母)、食塩(またいちの塩)
サンテカフェまるの商品は、お取り寄せサイト「Cake.jp(ケーキジェーピー)
【komeko Lavo Biva】米粉のパン&お菓子
パンやお菓子の専門店「Komeko Labo Diva」では、熊本県産の米粉を使用したグルテンフリーのパンを販売しています。
“丸パン”や“食パン”といった、普段の食事に嬉しいシンプルな種類が多くあり、
ほとんどが卵・乳製品も不使用なので、食生活に制限がある方にもおすすめです。
米粉、片栗粉、米油、きび砂糖、パン酵母、天日塩、オオバコ粉
【ピーターパン】小麦粉不使用米粉パン
広島県にお店のある「ピーターパン」では、自然素材にこだわった“ロングライフパン”を販売しています。
取り扱いのパンはすべて、常温未開封で約1ヶ月の長期保存が可能。日常のお食事だけでなく、ギフトやローリングストック用としても人気です。
グルテンフリーの米粉パンはもちろん、国産小麦を使ったパンや、一部に小麦たんぱく(グルテン)を使った米粉パンなど、さまざまな種類をご用意。
米粉パンは、同一工場内で小麦が使用されているため、気になる方は注意が必要ですが、どの製品も“添加物不使用”にこだわっています。
国産米粉( 熊本製粉 ミズホチカラ )、有機オーガニックパーム油(トランス脂肪酸を殆ど含まない)、粗糖、白神こだま酵母(天然酵母)、食塩(赤穂の天日塩)、米あめ
すべての原材料はこちら
【golmarl】ノングルテンの米粉パン
山口県に店舗を構える「ゴルマール」の米粉パンは、日本米粉協会が認定するノングルテンの米粉“やのくに純真米粉”を使用しています。
ノングルテンとは、グルテンフリーの20分の1 (グルテン含有量1ppm以下)という厳しい基準をクリアしたもので、
ゴルマールでは、お米の栽培から製粉、パンづくりまでを一貫して行なっています。
米粉(山口県産米)、きび砂糖、こめ胚芽油、食塩、生イースト
・農林水産省ホームページ:ノングルテン米粉について
【ハニーマザー】生米パン・米粉のハニーパウンド
ハニーマザー(田田田堂)は、蜂蜜やグルテンフリー食品の専門店。国産有機米“山田錦”を使用した、パンやパウンドケーキを販売しています。
お米の旨みを生かした『生米パン』や、食感も楽しめる『くるみとレーズンの米粉パン』、
おやつにもなる『米粉のハニーパウンド』など、素材にとことんこだわった3種類をご用意。
小麦粉使用&グルテンフリーに加え、卵・乳製品・白砂糖不使用のため、気になる方にもおすすめです。
有機山田錦米(国産)、なたね油、有機メープルシロップ、塩、パン酵母



生米パンは白米・玄米の2タイプ♪
【ルミナール】国産素材の米粉食パン
京都府にお店のある「ルミナール」では、無添加・国産素材にこだわった“米粉食パン”を販売しています。
米粉ならではの自然で満足感のある味わいが特徴で、トースターで温めれば外はカリッと中はモチモチとした食感が楽しめます。
小麦粉・卵・乳製品は不使用。同一工場内でこれらを含む製品が扱われているため、気になる方は注意が必要ですが、からだへの優しさにこだわったお店です。
米粉(国産)、オリゴ糖(国内製造)、米油(国産)、白神こだま酵母(国内製造)、きび糖(沖縄産)、海塩(国産)
【健美屋】お米と大豆の食パン
健美屋の『お米と大豆の食パン』は、国産米と大豆を主原料とした無添加パン。
小麦粉はもちろん、卵・乳製品も不使用なので、食生活に制限のある方にもおすすめです。
米粉に加え、大豆のたんぱく質もしっかり含まれているため“朝食”にぴったり。
レンジやトースターなどで温めれば、自然な甘みと柔らかな食感をお楽しみいただけます。
米粉(国産)、大豆粉(遺伝子組み換えではない)、きび糖、エクストラバージン・オリーブオイル、白神こだま酵母、天日塩
【HatchBee】こめもっち
ハッチビーの『こめもっち』は、無添加&グルテンフリーの食べやすい米粉パン。
九州産の米粉、ハンガリー産のはちみつ、瀬戸内海生まれのお塩など、こだわりの原料をもとに丁寧に作られています。
小麦粉・砂糖・卵・乳製品不使用で、気になる方にもおすすめ。電子レンジで1分温めるだけで、自然な甘さとモチモチの食感が楽しめます。
米粉(熊本産)、水、はちみつ(ハンガリー産)、米油(国産)、白神こだま酵母、塩(讃岐の海水100%)、サイリウム(国産)



冷凍で1ヶ月以上の保存も♪
【リベイク】ロスパン・訳ありパン
期限の近い“ロスパン”や、焼きムラなどが理由の“訳ありパン”を、リーズナブルな価格で買うことができます。
小麦粉不使用の『グルテンフリー
品質には問題のない、おいしいパンが安く手に入るだけでなく、食品ロスの削減にも繋がるおすすめのサービスです。



パン好きにおすすめ♪
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米粉パンはどこで買える?スーパー・コンビニには?


近年では、「米粉パン」の需要が高まっており、スーパーやコンビニなどでの取り扱いも増えてきています。
例えば、イオン・成城石井・ライフといった身近なスーパーでも、多くの種類が選べる印象です。
しかし、市販では価格面での配慮が求められるため、完全に“無添加&グルテンフリー”のパンは、ほとんど流通していません。
一方で、小麦や添加物の使用を抑えたパンは、わずかながら販売されています。ここでは、その中から2つを紹介します。
- 【パスコ】国産小麦と米粉のロール
- 【成城石井】米粉入りパン


【パスコ】国産小麦と米粉のロール




パスコの『国産小麦と米粉のロール』は、国産小麦と国産米粉をブレンドした“ロールパン”です。
小麦が含まれているため、グルテンフリーを求める方には向きませんが、国産米粉を使用しているところや、必要以上の添加物が使われていない点は評価ポイント。
家族で食べやすい6個入りで、スーパーなど身近で手に入りやすいのが魅力です。
米粉(米(新潟県産))、小麦粉、水あめ、小麦たんぱく、糖類、ショートニング、パン酵母、米油、醸造酢、食塩、乳等を主要原料とする食品、卵、モルトエキスパウダー、(一部に卵・小麦・乳成分・大豆を含む)
引用:国産小麦と米粉のロール>原材料
【成城石井】米粉入りパン
グルテンフリー製品も広く扱う「成城石井」には、米粉の入った“オリジナルのパン”が販売されています。
完全に小麦粉の含まれていない製品は確認できませんでしたが、
食パンやベーグルなどさまざまな種類が出ていますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
・公式サイト:成城石井.com
まとめ:無添加で美味しい“米粉パン”に出会うなら


通販や専門店で購入できる「米粉パン」や「グルテンフリーパン」を紹介しました。
最近では、米粉パンの人気の高まりとともに、スーパーやコンビニでの取り扱いも増えてきています。
しかし実際には、少しだけ小麦粉が含まれていたり、必要以上の添加物が含まれていたりと、本当に安心できる製品は限られます。
そのため、完全に無添加&グルテンフリーのパンをお探しなら、専門店から取り寄せるのがおすすめ。
ナチュラル素材の「米粉パン」は、トースターや電子レンジでしっかりと温めることで、独特の甘みやモチモチとした食感を楽しむことができます。
食生活の改善にもなる“グルテンフリー”。気になるお店があれば、ぜひチェックしてみてください!










